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歯ぎしりについて

こんにちは
大田区大森西にありますグリーンアップル歯科医院の菊地です

最近、暖かくなってきましたね
もうそろそろ桜も咲くころですかね
大森院の目の前の東邦医大通りは毎年、桜並木ができてキレイですよ

さて、今日は歯ぎしりについてお話したいと思います
歯ぎしりは寝ているうちに無意識に行っていることが多く、自分ではなかなか気づかないケースが多いと思います。。。
私も自分ではあまり歯ぎしりをしているという感覚がなかったのですが、最近、指摘され意識するようになりました
歯ぎしりをすると何でいけないのか?
歯ぎしりの解決法について説明します

まず歯ぎしりをし続けると…
歯の根元を砕いてきます
  歯ぎしりにより強い力が歯の根元に加わると、歯の堅いエナメル質とやわらかい象牙質の間に応力が集中し、歯が砕けるように削れていきます。歯ぎしりでけずれることで神経とより近くなり知覚過敏を起こしたり、神経が死んでしまうこともあります。
WSD.jpg
歯が削れ短くなる
 歯ぎしりによって歯の噛む面が削れてしまい、歯が短くなっていきます。歯がしみるようになります。
歯を支えている骨がやせていく
 歯ぎしりによって歯が揺さぶられ、歯を支えている骨が溶けて歯周病になります。
詰め物が取れたり割れたりする
 入れたばかりの詰め物でも歯ぎしりの強い力で取れたり、割れたりします。
歯が割れる
 歯ぎしりによって歯の表面がかけたり、根元まで割れることがあります。
顎が痛くなる
 歯ぎしりによって顎の関節が強く圧迫されて痛くなります。
肩が凝る
 歯ぎしりの間は無意識のうちに強い力で噛み締めます。その時、噛む力を出す筋肉は肩や首、頭の方まで繋がっており、その筋肉が緊張することによって肩や首筋が凝ったりします。
偏頭痛
 歯ぎしりのとき動く筋肉の中には顎から頭の横まで繋がっている筋肉(側頭筋)があり、側頭筋が歯ぎしりによって緊張し、偏頭痛として現れます。

歯ぎしりの解決策としてマウスピースの作成をおすすめします

マウスピース


マウスピースは歯ぎしりから歯や歯ぐきに伝わる力を和らげ、直接歯に強い力が加わらないようにします。成人の噛む力は60kgに及びそれが毎日1時間近く歯や歯ぐきに加わることによって歯が削れたり、ゆれたりします。場合によっては歯が割れることもあります。この力をマウスピースを使うことによって分散し、歯や歯ぐきを守ってくれます
また、マウスピースをお口の中に入れることによって、噛み合わせの高さが上がり、力の入りにくい位置に変わり、筋肉の緊張を和らげ、肩こりや偏頭痛を軽くしてくれます
マウスピースは保険適用内で作ることが可能です
歯型を取ってから約1週間くらいで出来上がってきます

歯ぎしりはほっておくと歯や歯ぐきなどに強い力が加わり、徐々にそこが壊されていきます
原因はストレスとも言われますがはっきりとしたことはわかりません
もしかして…と思ったり、人に指摘をされるようなことがありましたら、お気軽にご相談ください

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